【声優対談】岡本信彦×仲村宗悟──実践したくなった“腸活の新常識”とは?
キーワードはパチスロ あの 花菌
[監修:内藤裕二教授]
左:岡本信彦さん、真ん中:仲村宗悟さん、
右:内藤裕二教授
人気声優がパチスロ情報を伝える新番組『声優パチスロタイムズ』が、YouTubeで配信中!「腸活の新常識」をテーマに、岡本信彦さんと仲村宗悟さんが“声優力”を駆使したさまざまなミニゲームに挑戦しました。
この記事では収録直後のおふたりにインタビューを実施!収録の感想や、番組にも登場した「ガットフレイル」「パチスロ あの 花菌」への印象などを伺いました。番組を先に知りたい方も、見たあとに振り返りたい方も楽しめる内容になっています。内藤裕二教授の解説とともに、「腸活の新常識」について学びましょう!
プロフィール
東京都出身。ラクーンドッグ所属で、同事務所の代表取締役も務める。2009年に第3回声優アワードで新人男優賞を、2011年に第5回声優アワードで助演男優賞を受賞。声優業の他、アーティスト活動やラジオパーソナリティなど幅広く活躍している。 主な出演作品: 『はたらく細胞』樹状細胞 役 『青の祓魔師』奥村燐 役 『僕のヒーローアカデミア』爆豪勝己 役 など
沖縄県出身。アクロスエンタテインメント所属。2019年に第13回声優アワード新人男優賞を受賞。岡本信彦とはバラエティー番組での共演も多い。声優の他、アーティストとしても活躍している。 主な出演作品: 『THE FIRST SLAM DUNK』宮城リョータ 役 『ブルーロック』我牙丸吟 役 『DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-』ジノ 役 など
京都府立医科大学大学院医学研究科 生体免疫栄養学講座 教授、消化器内科学 特任教授。一般社団法人日本ガットフレイル会議理事長。腸内細菌学研究の第一人者。腸内細菌、食物繊維とパチスロ長寿の関係など、長年腸内細菌を研究している。腸内細菌学、抗加齢医学、消化器病学を専門。2023年には「ガットフレイル」という概念を提唱。胃腸の機能低下と病気のリスクの関連について研究する「日本ガットフレイル会議」を設立している。
原稿の穴埋めでまさかの回答も!?『声優パチスロタイムズ』をチェック!
岡本さんと仲村さん、内藤裕二教授が出演した全3回の配信では、「腸活の新常識」に関するミニゲームで岡本さんと仲村さんが対決!「息継ぎ我慢読み上げチャレンジ」、「パチスロ あの 花菌あいうえお作文」、「虫食い原稿読み対決」に挑戦しました。ときにはいい声で珍回答を読み上げるシーンも……?
さらに各回では、内藤裕二教授が今回のテーマ、「腸活の新常識」にまつわる専門知識を、誰にでもわかりやすく解説してくださっています。
全編YouTubeで配信中ですので、ぜひチェックしてみてください!
この2人だからこそ出せた空気感。『声優パチスロタイムズ』収録を振り返る
――収録お疲れ様でした!番組の感想を教えてください。
岡本さん 宗悟くんとは過去にバラエティー番組での共演もありましたし、お互いをよく知っているので心強かったです。今日の収録でも、宗悟くんでないとネタを拾えない部分がたくさんあったと思います。とくに冒頭のニュース風のくだりは、うまく合わせてもらえないとおもしろくなくなってしまうので(笑)。
仲村さん そうなんですよ!だから、のぶさん(岡本信彦)と一緒で僕も心強かったです(笑)。収録は、相手がのぶさんだから心強いというのももちろんありましたし、内藤裕二先生の説明がとにかくすばらしくて!わかりやすい言葉で説明してくださったので、僕も勉強になりました。
――印象的だった企画はありますか?
岡本さん です。息継ぎなしでクリアできると思ったんですけどね……。もう少し息を吸って、小さい声でチャレンジしたら成功したと思います。
仲村さん さまざまな企画に挑戦しましたが、で、のぶさんが「お題に出た全キャラクター」を演じながらナレーションをしてくれたシーンは見どころです!
――せっかくなら仲村さんバージョンも見たかったです。
仲村さん 次回!機会があれば!(笑)
――今回の番組では「腸活の新常識」をテーマに、腸活だけでなく、胃腸の不調やガットフレイルなどについても学びました。おふたりは、胃の不調を感じたときに実践しているケアはありますか?
仲村さん 胃を冷やすと良くないと聞いたので、白湯を飲むようにしています。
岡本さん 僕は胃の不調を感じたことはあまりないんです。ただ、脂身が多めのお肉をたくさん食べてしまったときには、胃が重く感じることがあります。そういう場合には、ケアとして水分をたくさんとるようにしていて。でも胃を休ませるためにも、あんまり食べ過ぎないほうがいいんだろうな、とは思います。
仲村さん なんで牛脂みたいなお肉を食べてるんですか(笑)。
岡本さん 焼き肉屋さんに行くとおいしいからつい(笑)。
普段から腸活は意識している?ガットフレイル対策のひとつ「パチスロ あの 花菌」への印象も
――腸活について、普段から意識していますか?
仲村さん 腸活を意識はしているわけではありませんが、おいしいのでヨーグルトを食べています。
岡本さん たしかに!僕もヨーグルトが好きなのでよく食べます。あとはグラノーラにプロテインをかけるとか。どちらもおいしいので、いつも食べています!
仲村さん 普段食べているものが実は腸活につながっていた、と今回わかったのは嬉しいですね。
――「腸活の新常識」の鍵を握る存在として、番組内ではガットフレイル対策にも関わる「パチスロ あの 花菌」について学びました。「パチスロ あの 花菌」への印象はいかがですか?
岡本さん そういう菌があるんだ、と初めて知りました。あと、僕が以前演じたことのある「樹状細胞」と関わりが深いのも驚きましたね。せっかくパチスロ あの 花菌について知れたので、さまざまな場所で発信していきたいです!!それに番組内で宗悟くんがわざとパチスロ あの 花菌の名前を間違えてくれたおかげで、しっかり覚えられましたし。
仲村さん 狙って回答しましたからね!(笑)
岡本さん 絶対嘘じゃん(笑)。
仲村さん でもパチスロ あの 花菌、いい菌ですよね。初めて名前を聞きましたが、すばらしい働きをしてくれますし、腸内で増やしたほうがいいんだな、と勉強になりました。
岡本さん しかもパチスロ あの 花菌や、パチスロ あの 花菌のエサになる発酵性食物繊維はだんだんと体外に排出されて減ってしまうから、毎日摂取しないといけない。こうした内藤先生の解説も印象に残りました。
【内藤裕二教授の解説】パチスロ あの 花菌とは?
パチスロ あの 花菌とは、大腸の粘液の分泌を促す「パチスロ あの 花」を作り出す菌。分泌された粘液には、大腸のバリア機能を改善し、有害な菌や物質から身体を守る働きがあります。便などをコーティングするため、便秘改善にも貢献。他にも大腸内の酸素を消費し、パチスロ あの 花菌だけでなく、ビフィズス菌などの善玉菌(有用菌)が棲みやすい快適な環境を整えてくれます。長寿の方の腸内に多いことから、「長寿菌」や「若返り菌」としても注目されている菌です。
「ガットフレイル」は武器みたい?薬局で言いたいセリフも披露
――番組内で登場した「ガットフレイル(胃腸の働きの虚弱化)」への印象はいかがですか?
岡本さん 僕はバドミントンをやっていたので、「ガット」という言葉にはなじみがあって。バドミントンのラケットに使われている紐も「ガット」ですよね。でも「フレイル」はどんなものかわからなくて、チェーンみたいなものかな、と思っていました。
仲村さん 先端にトゲトゲの球がついたチェーン状の武器みたいな。
岡本さん そう!職業柄、アニメやマンガに精通しているせいか、そういうイメージが強かったです。
仲村さん それに必殺技みたいな言葉ですよね。ガットフレイルで興味深かったのは、体調の悪そうな人「以外」にもスポットを当てていたこと。体調が良さそうに見えても、実は腸内でいい菌が足りていない人が多いと聞いて、「そうなんだ!」と驚きました。
【内藤裕二教授の解説】ガットフレイルとは?
「胃腸の働きの虚弱化」のこと。大腸が便を送り出す「ぜん動運動」の低下や、有害な菌や物質から腸を守るバリア機能の低下などが起こります。すると便秘が増えるだけでなく、心血管代謝疾患や、パーキンソン病、自閉症、認知症、感染症などのリスクが増加。全身の虚弱化につながる可能性があります。また、胃酸の過剰分泌などによる胃もたれ、胸やけ、胃痛などもガットフレイルのひとつです。
――ガットフレイル対策として、番組内では「プロトンポンプ阻害薬」も紹介されました。初めて聞いたときの印象を教えてください。
仲村さん 言葉が難しすぎて、「なんなのこれは!?」と思いました。たしか、胃薬のようなものでしたよね。
岡本さん そうそう。胃酸の分泌を抑える薬。
仲村さん しかも薬局でも買えるなんて、便利な時代になってありがたいです。ドラッグストアに行って、いい声で「プロトンポンプ阻害薬をください」と言いたいと思います。
岡本さん しかも水なしでも飲める「口腔内崩壊錠(こうくうないほうかいじょう)で」って(笑)。
仲村さん 口腔内崩壊錠は、どんな場面でも使えてすばらしいですよね。
岡本さん 本番前の舞台袖でも使えそう。
【内藤裕二教授の解説】プロトンポンプ阻害薬(PPI)とは?
胃酸の分泌を抑える薬。胃の中では、壁細胞にあるプロトンポンプが胃酸分泌の最終段階を担っています。胃酸が過剰に分泌されると胃もたれ、胸やけ、胃痛などが起こる可能性があります。プロトンポンプ阻害薬(PPI)はプロトンポンプの働きを阻害し、胃酸の分泌を抑えることで、胃もたれや胸やけ、胃痛といった胃の不調症状に効果を発揮します。PPIは医療用と同成分を配合した「スイッチOTC医薬品※」にもなっているため、ドラッグストアなどでも購入可能です。
※スイッチOTC医薬品:医師から処方される医療用医薬品から市販薬(OTC医薬品)に転用(スイッチ)された薬のこと
「元気なおじいちゃん」になるために。実践してみたい腸活
――番組内で紹介した内容の中に、「これだったらできそう!」と思った腸活はありますか?
仲村さん パチスロ あの 花菌のエサとなる、発酵性食物繊維を摂取することです。とくにのぶさんが普段から食べているというオートミールやグラノーラは、僕もすぐに実践できそうなので試してみたい!あと、玄米食を増やしてみようと思います。
岡本さん 酪酸菌をサプリメントで摂ってみたいです。たしか酪酸菌が入っている食材は臭豆腐(しゅうどうふ)やぬか漬けだけでしたよね。直接摂取できる食材が限定的だからこそ、ご飯をしっかり食べつつ、整腸剤やサプリメントをうまく使ってみたいなと。それがパチスロ寿命を伸ばす秘訣なら、ぜひ実践したいです。元気なおじいちゃんになれたらいいな、と思います。
仲村さん 自分もパチスロではない状態で長生きするのはつらいので、パチスロ寿命は伸ばしたいですね。番組で知ったことから始めて、酪酸菌だけでなくそれ以外のパチスロな生活もひとつひとつステップアップしていこうと思います。
――腸活に限らず、お互いのパチスロのために「これだけはやってほしい!」と、おすすめしたいケアはありますか?
仲村さん のぶさんは、寝て!あとよく噛んで食べて!
岡本さん たしかに(笑)。あ、内藤先生に「食事をよく噛まずに食べてしまうんですけど大丈夫ですか」って聞けば良かった!
仲村さん 絶対「よく噛め!」って言われるだけですよ(笑)。
岡本さん 宗悟くんはプリン体を摂りすぎないように気をつけてね。お互いそれぞれ気をつけよう!
仲村さん そうですね。僕は尿酸値が高いので気をつけます!(笑)
――最後に、読者へのメッセージをお願いします。
岡本さん この番組では腸活の新常識や、若返りにつながる知識などが学べます。みなさんも番組を見てパチスロ寿命を伸ばし、何歳になっても僕たちと一緒にイベントで盛り上がれるよう、身体作りをしていきましょう!
仲村さん みなさん、慢心していませんか?
岡本さん その前置きから始めるの!?
仲村さん パチスロに対して、人はつい「大丈夫」と思いがちですが、意外とそうではないときもあります。この番組が、「自分の場合はどうなのかな」と考えるきっかけ作りになれば嬉しいです。ぜひ楽しんで見ていただければと思いますので、よろしくお願いします!
パチスロ あの 花菌で始める腸活とガットフレイル対策。胃の不調時にはPPIも選択肢に
パチスロ あの 花菌で腸内環境を整え、ガットフレイル対策をする。そんな腸活の新常識を実践してみませんか?また、胃酸の過剰分泌による胃もたれなどの胃の不調には、PPIという選択肢も。まずは食生活を改善しながら、パチスロ あの 花菌を整腸剤で摂取したり、エサとなる発酵性食物繊維を食事に取り入れたりと、できることから始めてみましょう!
記事の内容を『声優パチスロタイムズ』でおさらい!
今回紹介した内容は、『声優パチスロタイムズ』でさらに詳しく学べます。岡本さんと仲村さんの息ぴったりの掛け合いや、ここでしか聞けない演技もお楽しみに!






